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居宅介護支援事業

住み慣れた我が家で、自分らしい生活を…!

居宅介護支援事業所とは…?


介護保険を利用される方の依頼をうけて、介護支援専門員(ケアマネジャー)による居宅介護サービス計画(介護保険を中心として、どのようなサービスを利用して生活するかという計画書)の作成、介護についての相談、介護サービス事業所や関係機関との連絡・調整、介護保険の申請代行などをおこなう事業所です。
「介護が必要になっても、住み慣れた自宅で暮したい!」そんな方々の応援をしたい…それが私たちの願いです。

☆私たちの仕事の流れをご紹介します

居宅介護支援利用申し込みの受付
矢印 「足腰が弱くなって、リハビリをしたい」
「父(母)の介護で困っている」
「病院から退院するが、自宅でどうしたらいいか」
「買物や掃除が大変になり困っている、ヘルパーさんに来てほしい」
「介護の認定を受けたが、どんなサービスを使ったらいい?」
などなど、お電話や来所で相談いただきます。
担当のケアマネジャーが決まったら、ご自宅や入院先に訪問します
課題分析(面接)
矢印 ご本人の状態やご家族の状況などをお伺いし、
その方の望む暮らし、その中で困っていること、
今後こうなりたいと思うことなどを話し合い、
どんなサービスをご利用されるとよいか一緒に考えます。
「家族が働いていて、日中一人でいるので
デイサービスに行って楽しく生活リハビリしたい」
「トイレやお風呂に手すりをつけて転ばないようにしよう」
「買物にヘルパーさんと一緒に出かけて、メニューを考え一緒に作ろう!」
などなど、その方に合せてプランはいろいろ! 
市町村への届出・居宅サービス事業者とのサービス調整
矢印 市町村の介護保険窓口に、介護保険の申請がまだの方は申請代行認定をうけておられれば、
居宅サービス計画作成の届出をします。
「デイサービスはどこに行ったらいいかしら?」
地域の介護サービス事業所をご紹介し、どこのサービスをいつどれだけ利用するか、
事業所と利用者の間に立って調整します。 
居宅サービス計画原案作成・利用料金の説明・サービス担当者会議
矢印 実際にサービスを担当する事業者(ヘルパーやデイサービスなどの担当者)
への情報提供や担当者の意見を聞いて、居宅サービス計画を作成します。
サービスが決まったら、サービス利用票・提供票という書類を作成し、
利用者・サービス事業所へお渡しします。
サービス開始!
矢印
サービスの利用状況を確認し、この計画が適切かどうか把握します。
「デイサービスは、行ってみてどうでしたか?」
「ヘルパーさんにご希望を言えてますか?」などなど…
プランは随時見直します。

毎月サービス利用票を作成し、ご自宅を訪問、確認印をいただきます
給付管理票の作成と提出
毎月、月初めに前月のサービスの利用実績報告を
サービス事業所から提出してもらい、
給付管理票(介護サービスの給付額をサービスごと事業所ごとに記載した書類)
を作成し、国保連(介護保険の審査支払い機関)に提出。
この給付管理票とサービス事業所から提出される明細書に基づいて、
サービス事業所に介護給付費が支払われます。
(利用者は1割負担分を事業所に支払います)

まずは、ご相談ください!

介護支援専門員(ケアマネジャー)は、ご本人やご家族の介護にまつわる一番身近な相談相手です。
介護保険のことだけでなく、市町村の福祉制度や保健医療サービス、
財産管理のことなどについても適切な相談窓口をご紹介します。
「いつも、よきパートナーでありたい」
ハートフルハウスのケアマネジャーの願いです☆彡
連絡先電話番号 0561-63-6447
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